Case 01|EC事業会社
運用の手作業を、エージェントに置き換える
アクセス解析を含むECサイトの運用業務が手作業で煩雑。担当者に依存し、メンテナンス負荷が増え続けていた。運用業務を分解してKPIを設計し、実行の自動化と結果の可視化までを実装。
Outcome
−80%
メンテナンスコスト削減
AI Transformation Partner
私たちは、中身を見せます。
作るか、作れるようになるかは、
貴社が選べます。
30分・オンライン・無料|他社から見積りを受け取った方へ
Why Us
unproggedは、提案だけの会社ではありません。自分たちで作り、自分たちで見積り、自分たちで運用している。だから、他社の見積りを分解することができます。
Estimate
自社の見積りは、工数と単価に分解して提示します。同じ物差しを持っているから、他社の「一式」も分解できます。
Product
受託だけでなく、キャラクター対話AIエージェントを自社で作り、売り、運用しています。開発の実勢コストを、日常的に見ています。
In-house
エンジニア10名が3カ月で、自社でエージェントを作れる状態に。内製できる範囲と外に任せる範囲の線引きを、実務で知っています。
Our Promise
だから、3つを約束できます。
Define by Numbers
開発より先にKPI設計。改善する数字に合意してから着手します。数字が引けないAXは自己満足——だから、作る前に見極めます。
End to End
「提案書だけ」も「言われた通りに作るだけ」もしません。設計と実装の分断で成果は死ぬ——その間を、同じ責任者が通します。
Handover
ソースコード・設計書・運用手順は、貴社の資産としてお渡しします。貴社のチームで運用・改修できるよう、必要なら人材育成まで含めて移管します。
Outcome — 導入事例より
−80%
メンテナンスコスト削減
CASE 01|EC事業会社・運用AIエージェント
−50%
施工管理者の作業工数削減
CASE 02|建設業界向けAIエージェント
3カ月
AI開発の内製化を実現
CASE 03|エンジニア10名を育成
The Problem
見積りの中身も、効果も、“分からないまま”進む。AI導入が立ち消えになる案件は、同じ形をしています。
Symptom 1
デモは動いた。だが「誰の業務時間が、何時間減るのか」には誰も答えられない。半年後には、話題にも上らなくなる。
Symptom 2
現場は「便利になった気がする」。だが役員会で聞かれるのは「で、いくら効いたのか」。答えられない投資は、次の予算で消える。
Symptom 3
ツールの導入自体がゴールになった瞬間、現場は元のやり方に戻る。変わったのはライセンス費用だけ——珍しい話ではありません。
原因は、ひとつ
成果を数値で定義していないから。
だから私たちは、数字も、中身も、すべて見せます。
Second Opinion
入口は、ここから。他社から受け取ったAI開発・AXの見積りを、作る側の目で読み解きます。発注を決める前に、30分だけください。
工数と単価に分解し、作る側の感覚で妥当性を確かめます。
「一式」とまとめられた中身を、作業の単位まで開いて見せます。
内製できる範囲と、外に任せるべき範囲を切り分けます。
御見積書
AIエージェント導入プロジェクト
| 項目 | 数量 | 金額 |
|---|---|---|
| 要件定義・業務分析 | 一式 | ¥■,■■■,■■■ |
| AIエージェント開発 ↳ 「一式」の中身は? 工数の根拠がない | 一式 | ¥■■,■■■,■■■ |
| PoC検証 ↳ 成功の判定基準が書かれていない | 一式 | ¥■,■■■,■■■ |
| 運用保守(年間) ↳ 社内で回せる範囲 | 12ヶ月 | ¥■,■■■,■■■ |
| プロジェクト管理費 | 一式 | ¥■,■■■,■■■ |
| 合計 | ¥■■,■■■,■■■ |
STEP 1
下のフォームで「AI見積りのセカンドオピニオン」を選び、お名前と連絡先を送信してください。
STEP 2
日程が決まったら、見積りをお送りください。形式は問いません。社名や金額の一部を伏せたままでも構いません。
STEP 3
作る側の視点で、妥当性・膨らんでいる箇所・内製できる範囲をお伝えします。
Our Method
作ると決めた後の進め方も、先に見せます。5つのステップと、それぞれの成果物です。
STEP 1
業務を分解し、「どこで・誰が・何分使っているか」まで数える
KPI設計に進む業務を選ぶ
STEP 2
「何を・どれだけ改善するか」に先に合意する。数字が引けなければ、作らない
PoCに進むか、止めるか
STEP 3
数週間で動くものを作り、実業務のデータで効果を測る
本開発に進むか、止めるか
STEP 4
現場が使う画面・運用フロー・トレーニングまで作り込む
本番運用を開始する
STEP 5
Before / Afterを計測して報告。効いた業務から横展開する
継続・拡張を決める
「作ってから測る」のではなく、「測るために作る」。
Security & Data
AI導入で最初に確認されることを、設計の前提にしています。
外部モデルの学習に利用されない構成(API利用・学習オプトアウト)を標準とします。
貴社契約のクラウド(AWS/Azure/GCP)または貴社環境内に構築。データの保管場所と経路を設計段階で文書化します。
利用者ごとの権限設計、操作ログの記録、監査時の提出を本開発の標準項目として実装します。
着手前にNDAを締結。案件情報・データは目的外に利用せず、成果物・ソースコードは貴社の資産として引き渡します。
プロンプトインジェクション・誤回答・機密の混入に対し、入力検証・根拠の提示・人の確認を挟む設計を組み込みます。
モデル・ライブラリ更新への追随、脆弱性対応、アクセス権の棚卸しを保守運用の範囲に含めます。
ISMS等、貴社の社内セキュリティ基準への適合要件は診断ステップで確認し、設計に反映します。
Service
中身を知れば、外注すべきものと、自社でやれるものが分かります。
Core Service ― 作る
「作って終わり」の受託ではなく、KPIとセットの開発。要件定義から実装・運用整備まで自社で完結し、成果の数字に責任を持ちます。フルスクラッチから既存システムへの組み込みまで。
受託だけでなく、キャラクター対話AIエージェント基盤を自社プロダクトとして開発・運用しています。作れる会社が、貴社のAXを設計します。
Core Service ― 作れるようになる
貴社自身が、AIで業務を変えられる状態にします。座学ではなく、実際の業務を題材にした実地支援です。開発フローとセキュリティ基準の整備まで含めて移管するため、改修のたびに発注する前提のコスト構造から抜けられます。
エンジニアの有無は問いません。開発チームのある企業ではAIエージェントの内製化まで、開発チームがない企業でも、業務部門がAIツールを使って自ら業務を組み替えられるところまで支援します。
実績:エンジニア10名を3カ月で内製化/その他多数
「AIで何ができるか」ではなく「どの業務の、どの数字を変えるか」から一緒に決める。診断・KPI設計・PoCまで。
貴社のAI開発・AI活用を、貴社の視点で診断・改善・効果測定まで支援。ベンダー任せにしない「社内のAI責任者」として動きます。
Works
業種も規模も異なる企業で、AIを「入れた」で終わらせず、数字が動くところまで支援した事例です。成果はすべて、着手前に決めた指標をBefore/Afterで実測したものです。
Case 01|EC事業会社
アクセス解析を含むECサイトの運用業務が手作業で煩雑。担当者に依存し、メンテナンス負荷が増え続けていた。運用業務を分解してKPIを設計し、実行の自動化と結果の可視化までを実装。
Outcome
−80%
メンテナンスコスト削減
Case 02|建設業界向け新規事業
図面・設計書・法務・施工計画・工程管理——専門文書の多い業務フローが施工管理者の工数を圧迫。建設業界特化のAIエージェントを企画段階から設計・開発し、導入コンサルティングまで一気通貫で支援。
Outcome
−50%
施工管理者の作業工数削減
Case 03|ソリューション開発会社
AI活用は個人がAIチャットを使う程度。開発への組み込みも、社内の開発フロー・セキュリティ基準も未整備だった。3カ月の実地トレーニングを設計・実施し、開発フロー構築からセキュリティ担保まで実務に即して指導。
Outcome
3カ月
エンジニア10名が内製できるチームに
Case 04|VTuber運用
VTuberの会員用ECサイトに、ファン向けの自動応対キャラクターを配置。ファンとの会話の流れの中で商品を紹介し、購入につなげる仕組みを構築。
Outcome
+25%
物販売上の増加
Case 05|飲食店舗
個人経営のため、SNSの運用まで手が回っていなかった。投稿の作成から配信までを自動化して運用工数を大幅に削減し、複数のSNSアカウントを店舗側で継続運用できる状態に。
Outcome
+18%
来客数の増加
Case 06|製造業
AXの新規開発を既存業者の見積りで進める予定だったところ、発注前にセカンドオピニオンを活用。「一式」の中身を分解し、内製できる範囲と本当に必要な開発を切り分けたことで、初期費用を大幅に削減。
Outcome
−60%
導入コスト削減
Our Products
受託だけでなく、自社でプロダクトを開発・運用しています。作る側の相場感は、ここから来ています。
Product 01
SNS Contents Manager
InstagramやXに対応。入力したプロンプトから投稿を生成するだけではありません。アカウントごとにペルソナ(人格や立場)を設定し、貴社のナレッジや過去の投稿履歴を踏まえた投稿内容を生成します。
管理画面(サンプルデータ)
Product 02
キャラクター対話エージェント基盤
LLMをキャラクターに組み込み、テキストと音声で対話しながら、表情とモーションで反応します。貴社のキャラクター(2D/3D)をそのまま適用して運用できます。
プロダクト事例:児童向け英会話教材の教師役エージェント(リリース済・運用中)
Company
「unprogged(アンプログド)」とは、「unplugged(生音の)」という言葉と「program(プログラム)」を掛け合わせた造語です。
決まり切ったソリューション(プログラム)を提供するのではなく、お客様ごとに求められる個別の課題を、アナログ的な泥臭い方法であっても確実・着実に根付かせていく。そういった思いがこの言葉には込められています。
AIの進化によって、益々われわれの業務は効率化が求められるようになりました。
しかし、ただ単にAIを使用した効率化を提供するのではなく、本当の価値、本質的な企業価値の向上にこそ寄与するのが弊社の使命と考えております。
AIを導入して終わりではありません。
成果が数字で見える状態まで伴走し、そして貴社が自分で回せる状態でお渡しする。それが私たちの考えるAXです。
代表取締役
Contact
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